徒然なるままに。         日常生活の様々な事を、     写真と共に徒然に書くのが    徒然草でしょうか。


by keiryuuninjya

誰が為に

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日本刀と同じ和鋼の包丁、
大切な人を守り、
美味しい料理を作るため、
送る相手の銘を切る。
砂鐵を用いて手間を掛け100年は保つ包丁となる。
身が細れば再刃をして再生
それが古来の和包丁
その切れ味は、日本刀
折れず曲がらず良く切れる。
刺身も野菜も照りが違う
切ろうと思わねば切れぬ
それが名刀の証
備前長船 祐定作 包丁(刀)
今回の出来は、煮え出来か、匂い出来か
研ぐのが楽しみ
包丁は正しく引切り
使用後は汚れを落とし
熱湯消毒
拭き上げて
きちんと乾かし保管しよう
使用しない時は
植物油で錆を防ごう。
ステンレスの使い捨てに慣れた人も
もう一度和包丁の良さを見直してほしい。

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by keiryuuninjya | 2011-08-27 21:25 | 変わりもの